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よくある質問
Q1. プロジェクトの主催・企画主体は?
A1 .NPO法人みんなの北海道2100です。
Q2 . 標茶町、幌加内町との関係は?
A2 . 2町は共に、本NPO法人の自治体メンバーです。
そして、今回、このプロジェクトの趣旨に賛同して、参加されています。
Q3 . プロジェクトの背景、趣旨を教えてください。
A3 .
様々な社会課題が輻輳するなかで、本NPOは、先ずは今の子供たちがリアルに迎える西暦2100年のために、親世代ができることを考えております。大それたことは出来ませんが、一歩でも半歩でも進めて、「こども、学生、若者」のお役に立つため、本プロジェクトをスタートしたいと存じます。
社会の分断、階級社会、貧困の連鎖、その中で、止められない無子化への流れ・・・。
私たちは、こうした課題解決のためのほんの一助にでもなればと、「奨学金対策」「こどもの体験格差対策」などの側面から、全国の関係法人等に呼びかけ、タッグを組んで進めたいと存じます。
Q4. どういった視点で支援されますか?
A4 . 次の3つ。
(1) 奨学金を借りなくすむように学生を支援(給付型の奨学金等)
➨経済的理由で進学を諦める生徒をゼロに!
(2)既に借りていて返済が大変な若者への支援(代理弁済等への支援)
➨経済的理由で結婚を諦める若者をゼロに!
(3)結婚されて子育てする際に生じている各般の格差是正についての支援(各取組みへの支援)
➨子育てにおける「体験格差」「栄養格差」などをゼロに!
という視点です。
Q5. 支援金は、NPO宛てに送るスタイルですか?
A5 .ご支援いただく場合は、『ふるさと納税』の仕組みを活用いたします。
このため、2つの町のいずれかに寄付して頂き、通常の「ふるさと納税」の仕組みに沿って税額が控除されます。
※幌加内町は、今回は、近隣の学校法人(4つの学校)に限定していますので、その他、いずれも全国の学校法人、そして、若者対策(社会福祉法人、医療法人)、こども支援対策(NPOの会員の推薦に基づくもの)を応援する場合は、全て標茶町に寄付していただくスタイルです。
Q6 . 寄付された金額(支援額)は、エントリーした法人で按分されるのですか?
A6 . ご支援いただく方は、『ふるさと納税』サイトで支援する法人を「選べる」(=指定できる)仕組みとなっています。
Q7 . この流れの中で、2町の財政収入は、どの位の割合ですか?
A7 . 事務費、HP委託費等などに支出するため、町財政には基本的に残りません。
Q8 . 2町は、何故、全国に募集を、そして、町の財政収入が見込めないのに実施するのですか?
A8 . 本プロジェクトの趣旨関係。
2町とも、今まで、観光、特産品販売等など様々な側面で全国の方にお世話になっている。
であれば、限られているものの、「ほんの少しでもニッポンに良いことをしよう」ということにご賛同頂き、実施できる運びとなりました。
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