

こども・学生・若者支援
プロジェクト
経済的な理由で、若者が進学・就職・結婚・子育てなど、人生の選択をあきらめない社会をつくる。みんなの力でこども・学生・若者の未来を守りたい。
若者の未来を支えることは、
社会の未来を支えること。

プロジェクトの主旨・背景
全国の学校法人、社会福祉法人、医療法人、こども支援の法人・団体などを募集するにあたって
様々な社会課題が輻輳するなかで、本NPOは、先ずは今の子供たちがリアルに迎える西暦2100年のために、親世代ができることを考えております。大それたことは出来ません。ただ、一歩でも半歩でも進めて、「こども、学生、若者」のお役に立つため、本プロジェクトをスタートします。社会の分断、階級社会、貧困の連鎖、その中で、止められない無子化への流れ・・・。私たちは、こうした課題解決の一助になればと、「奨学金対策」「こどもの体験格差対策」などの側面から、関係法人等の方とタッグを組んで進めたいと存じます。
全国の関係法人等を募集中!
エントリー料もございません。
ふるさと納税を活用したシステムですので、ご支援いただく国民の方、参加する関係法人、双方とも、ご負担は実質的にはございません。
プロジェクトは、①進学支援 ②結婚支援 ③子育て支援を柱としており非常にシンプルです。
その一方で、本プロジェクトが、全国的にも初めての取り組みのため、中々ご理解いただけないことも想定しております。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
小さなNPOですが、参加自治体、そして参加していただける法人等の方と一緒に進めます。
5年後、10年後、この動きが、全国に広がることを願って。
ささやかですが、北海道からニッポンの笑顔を創っていきたいと存じます。
社会の課題
大学生の
2人に1 人
奨学金を利用
約130万人
奨学金利用者
約450万人
返済中
出典:日本学生支援機構(JASSO)
本プロジェクトの3つの柱
1
進学支援
貸付型の奨学金に頼らない
進学モデル
学校法人等と連携し、経済的な理由で進学を諦める学生を減らすための教育支援モデルを全国に広げます。
<想定支援例>
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給付型奨学金
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施設整備費減による学費抑制 など
2
若者支援
奨学金返済支援による
人生支援
社会に出た若者の奨学金返済の負担を軽減します。企業・法人・団体と連携し若者が人生設計に希望を持てる社会、結婚したい人が経済的理由で諦めない社会を目指します。
<想定支援例>
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新規採用時に奨学金残高返済を支援
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在職者への貸付機関への代位弁済 など
3
子育て支援
こどもにいろんな体験を!
賃金格差は大きな課題です。結婚しても、こどもを産んでも、「教育の格差」「体験格差」等が生じています。全てのこどもの可能性を伸ばす社会を目指します。
<想定支援例>
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スポーツ施設を提供
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栄養管理のための場を提供
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学びの場の提供 など
※ NPOの正会員及び推薦の法人・団体
プロジェクトの仕組み
ふるさと納税を活用したスキームです。
このプロジェクトは、北海道内及び全国の学校法人・企業・団体などと連携し、こども・学生・若者を支える仕組みの構築を目指しています。
若者を支えることは、社会の未来を支えることです。
北海道「標茶町」「幌加内町」と連携し、ふるさと納税制度を活用した支援金を募ります。
集まった支援金は、こども・学生・若者支援として活用されます。

応援していただける方
ふるさと
納 税
<期間:2026年7月1日※1〜2026年12月31日>
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ふるさと納税をすることで、にっぽんの未来を担うこども・学生・若者の支援ができます。
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みなさまからのご支援は、ふるさと納税サイトを通じ「標茶町」「幌加内町」に届き、そこから予め登録された、子供・学生・若者支援を行う学校法人・社会医療法人・企業・団体などに贈られます。※2
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ふるさと納税は、「返礼品なしのコース」、「標茶町」「幌加内町」からの「返礼品を受け取るコース」があります。※1
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支援金の使い道(進学支援・結婚支援・子育て支援)、支援先(学校法人●●学園、医療法人▲▲病院、◆◆スポーツ少年団など)を指定できます。※3
※1 「返礼品を受けとるコース」は8月上旬の受付開始を予定しています。
※2 贈られる金額は事務等手数料を控除した額となります
※3 支援先は11月末までの参加受付とし、随時ホームページ等で公表していきます

