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ごあいさつ

特定非営利活動法人

みんなの北海道2100

理事長

大山 慎介

OHYAMA SINSUKE

<プロフィール>

北海道庁で30年勤務。現在、3つのラジオ番組を担当。自治体等の顧問や講演などで北海道の元気発掘・醸成と発信を続ける。

詳しくは 

https://www.ohyama-inaka.com/

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あの第二次世界大戦から、80年が経とうとしています。この間、世界と言わずとも、我が国、そして北海道も大きく変わりました。

そして、世情を見ますと、今までとは比較にならないほど早く、そして予期せぬ変化が激しく続いており、80年後はどうなっているのかと考えざるを得ません。

格差社会の深刻化から階級社会へ、自治体・地域ベースの結果格差の拡大、止まらぬ少子化、超高齢化社会の先が見えない不安など、北海道は、日本の課題が他府県に比して突出して凝縮しているという状況。

この冷厳なる現実に対峙し、時に迷い、そして試行錯誤しながら、全力で頑張って参りました。恥ずかしながら、非力さに直面し、半歩、一歩ずつという結果ですが、愚鈍な自身と戦いながらの30年余でございました。

我々世代の「こども・孫」達が、リアルに迎える「西暦2100年」。

勿論、北海道には大きな潜在力があります。「癒やしの大地」「食料基地の更なる可能性」「再生エネルギー」等など、日本の役に立つ「新しい北海道の使い方」、本州の方に受け入れられて、時に、国費、民間資本が重点的に投じられることに賛同を得られるかも知れない、そんな可能性もございます。

こうした両面を抱えながら、私たちは、先ずは「こども」、西暦2100年をリアルに迎える世代のため、難しい課題を解決するために、どうすれば良いか、何が残せるか、そんな想いを胸に、そして少しでもカタチにするため、このNPOをスタートいたします。

みなさまのご理解とご協力、そしてご指導を心からお願い申し上げる次第です。

 

2022年2月25日

特定非営利活動法人 みんなの北海道2100

理事長 大山慎介

特定非営利活動法人

みんなの北海道2100

理事

神山 武士

KAMIYAMA TAKESHI

<プロフィール>

株式会社ミライシアホールディング

代表取締役社長

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私が代表を務めるミライシアホールディングでは国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて取り組みを行なっております。次世代に向けた子供の教育を行うことは、地域の「幸せな未来」を育むことだと考え、良質な保育の場を幅広い形で提供する施設運営を目指しています。

昨今はリモートやテレワーク、ワークシェアリングなど働き方の多様性が広がってきた一方で、それに順応する子育支援には課題が山積しています。

企業、自治体、個人サポーターの方々から様々な意見を頂戴し、子供たちの2100年のために課題解決をしていきたい。

そんな想いで「みんなの北海道2100」に参加しました。

私たちは、子どもたちが笑顔あふれる未来にしなくてはならない。

私たちは、その2100年の基盤を作っていく必要があると考えます。

 

2022年2月25日

特定非営利活動法人 みんなの北海道2100

理事  神山 武士

大山慎介
神山

©2022 by NPO法人みんなの北海道2100

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