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「こども.学生.若者支援プロジェクト」ふるさと納税「返礼品を受け取るコース」受付スタート!

  • 執筆者の写真: OHYAMA
    OHYAMA
  • 8月12日
  • 読了時間: 2分

ふるさと納税を活用した支援制度「こども・学生・若者支援プロジェクト」において、「返礼品を受け取るコース」の受付をスタートしました。ふるさと納税の窓口となるのは、北海道標茶町、幌加内町です。

返礼品として、標茶町からはブランド牛「星空の黒牛」の牛肉や乳製品、釧路湿原の中に位置する宿泊施設の宿泊券などが、幌加内町からは生産量日本一「幌加内そば」をはじめとした特産品や冬のワカサギ釣りアクティビティチケットなどがお選びいただけます。「返礼品なしのコース」も引き続き受付中です。



「こども・学生・若者援プロジェクト」とは、
  • 給付型奨学金、学費軽減を進めることによって「経済的な理由で進学を諦める学生をゼロに」。

  • 社会に出た若者の奨学金返済の負担を減らすことによって、「経済的理由で結婚を諦める若者をゼロに」。

  • そして、賃金格差、資産格差などが起因となっている「教育格差、体験格差をゼロに」。

この想いからスタートしたプロジェクトです。


 ふるさと納税で寄せられた支援金の一定額(返礼品「なし」の場合は75%、「あり」の場合でも50%)が、エントリーされた学校・法人・企業・団体に補助される仕組みです。ふるさと納税される方も、学校法人等も、実質的に負担がゼロで、奨学金の原資へ、奨学金返済の原資へ、こども支援活動の原資へ、と補助される仕組みです。

 ふるさと納税でご支援頂くあなたが、支援先を「選べる」仕組みとなっています。

 また、高い割合で法人などに補助できますのは、幌加内町も標茶町も財政収入がゼロという仕組みだからでございます。

 恐らくこの「少子化対策のフルセットパッケージ」は、全国初の試みと言われておりまして、中々、ご理解頂くのに難儀していますが、何卒我が国の「こども・学生・若者」のため、ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。



当NPO法人は、こうして、

「ささやかですが、北海道からニッポンの「笑顔」を創りたい」と、一歩ずつ、国民の皆様と歩んで行きたいと思います。


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